夕凪県広報|平成37年10月号

平成37年度(2025年度)|夕凪県広報

発行:夕凪県
平成37年10月1日発行

秋の地域行事を楽しみながら、暮らしを見直してみませんか

10月を迎え、夕凪県内でも秋の行楽や地域交流を楽しめる季節となりました。

県内各地では、地域の団体や事業者による催しが予定されているほか、自然散策や温泉、商店街でのお買い物など、秋ならではの楽しみ方も広がっています。

また、10月は食品ロス削減月間です。日々の買い物や食事、家庭での備蓄について見直す機会にもしていただければと思います。

今月は、秋の地域行事、ハロウィンの催し、食品ロス削減、県内観光、交通安全、台風への備えなどについてお知らせします。

1.宵闇顕現援助会 秋の地域感謝祭について

宵闇市に本部を置く宵闇顕現援助会(通称:宵援会)では、今年も秋の地域感謝祭を開催する予定です。
地域感謝祭は、日頃の地域活動への感謝を込めて春と秋の年2回実施されている、一般公開の催しです。

信仰や入会の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

開催概要

  • 開催日:平成37年10月19日(日)
  • 会場:宵闇顕現援助会 本部(宵闇市)
  • 主催:宵闇顕現援助会
  • 参加対象:どなたでも
  • 入場料:無料

秋の地域感謝祭は、毎年10月の第3日曜日に開催されています。

主な催し

会場では、例年次のような催しが行われています。

  • 日用品や雑貨などのバザー
  • 飲食物の販売
  • 野菜などの農産物の販売
  • 手作り作品や工芸品の販売
  • 子どもから大人まで楽しめるワークショップ
  • ビンゴ大会などの交流企画

今年も、地域の皆さまが気軽に交流できる催しを予定しています。
販売品目やワークショップの内容、開催時間などについては、主催団体からの案内をご確認ください。

ご来場にあたって

地域感謝祭では、信仰や入会の有無による参加制限は設けられていません。
また、会場内での入信などの勧誘行為は禁止されています。

ご家族やご友人とともに、地域の催しをお楽しみください。

なお、本行事は宵闇顕現援助会が主催するものであり、参加方法や会場内の運営については、主催団体の案内に従ってください。

2.ハロウィンのお菓子プレゼントについて

宵闇顕現援助会では、10月31日のハロウィンに合わせて、子どもたちを対象としたお菓子の無料配布を実施する予定です。

この催しは、宵闇市内の本部や支部をはじめ、夕凪県内の各支部で行われています。

開催概要

  • 開催日:平成37年10月31日(金)
  • 対象:18歳以下の方
  • 開催場所:宵闇顕現援助会 本部・夕凪県内各支部
  • 参加費:無料
  • 仮装:不要

合言葉は「トリック・オア・トリート!」
お菓子を受け取る際は、スタッフに「トリック・オア・トリート!」と伝えてみてください。

仮装の有無や、宵援会への入会・信仰の有無、ご家族の所属などは問いません。

参加される皆さまへ

小さなお子さまは、保護者の方と一緒にお越しください。

また、配布するお菓子には数量に限りがあります。予定数に達した場合は、配布を終了することがあります。
食物アレルギーのある方は、原材料表示などを十分にご確認ください。

配布時間や各支部の実施場所については、主催団体からのお知らせをご確認ください。

3.10月は食品ロス削減月間です

10月は食品ロス削減月間です。
食品ロスとは、まだ食べられるにもかかわらず、捨てられてしまう食品のことをいいます。

県民の皆さまにも、日々のお買い物や食事の中で、できることから食品ロスの削減にご協力をお願いいたします。

ご家庭でできる取り組み

買い物の前に確認する

冷蔵庫や食品庫の中身を確認し、必要なものを必要な量だけ購入しましょう。

食材を適切に保存する

食品ごとの保存方法を確認し、早めに使う必要があるものから調理しましょう。

食べきれる量を作る

家族の人数や食事量に合わせ、無理なく食べきれる量を調理しましょう。

賞味期限と消費期限を理解する

賞味期限は、おいしく食べられる目安となる期限です。一方、消費期限は、安全に食べられる期限を示しています。

食品の表示を確認し、適切に取り扱いましょう。

防災備蓄にも食品ロス削減を

災害に備えて保存食品を備蓄しているご家庭では、定期的に賞味期限を確認してください。
賞味期限が近いものを日常の食事で利用し、使った分を買い足す「ローリングストック」もおすすめです。

食品を無駄なく利用することは、ごみの減量や家計の負担軽減にもつながります。

4.秋の県内観光を楽しみませんか

夕凪県では、海沿いの地域から山間部まで、それぞれの土地の特色を生かした観光や地域産業が営まれています。

秋は気温が落ち着き、散策や地域のお店を巡るのにも適した季節です。

山間部の自然と温泉

山あいの地域では、自然の中での散策や温泉などを楽しむことができます。
灯守温泉をはじめとする県内の温泉地を訪れる際は、各施設の営業時間や利用案内をご確認ください。

山間部では、市街地より気温が低くなる場合があります。

また、天候によって道路や散策路の状況が変わることがありますので、事前に通行情報をご確認ください。

商店街や地域のお店

県内各地には、地域の暮らしを支えてきた商店街や個人商店、飲食店などがあります。
普段訪れない地域のお店へ足を運ぶことは、その土地ならではの商品や文化に触れる機会にもなります。

お店をご利用になる際は、営業日や営業時間をご確認のうえ、お買い物やお食事をお楽しみください。

お出かけの際のお願い

秋は日が暮れる時間が早くなります。
自然散策や屋外施設の利用を予定されている方は、帰路の時間も考慮し、余裕のある計画を立ててください。

また、立入禁止区域や閉鎖された遊歩道には入らず、施設管理者の案内に従ってください。

5.秋の交通安全について

秋は日没が早まり、夕方から夜間にかけての交通事故に注意が必要な季節です。

特に、通学・通勤や買い物などで歩行者や自転車の利用が増える時間帯には、周囲の安全確認をお願いいたします。

歩行者・自転車を利用される方へ

  • 夕方以降は反射材や明るい色の衣服を活用する
  • 自転車では早めにライトを点灯する
  • 横断歩道を利用し、左右の安全を確認する
  • 歩きながらのスマートフォン操作を控える
  • 夜間はできるだけ明るく、安全な経路を利用する

自動車を運転される方へ

  • 早めのライト点灯を心がける
  • 住宅街や通学路では速度を控える
  • 横断歩道付近では歩行者に注意する
  • 雨天時には十分な車間距離を確保する
  • 疲労や眠気を感じた場合は無理に運転しない

県民の皆さま一人ひとりが交通ルールを守り、事故防止にご協力ください。

6.台風・大雨への備えを継続しましょう

10月も、台風や発達した雨雲によって大雨・強風などが発生する場合があります。
災害への備えは、一度確認して終わりではありません。

ご家庭では、季節の変化に合わせて非常用品や避難方法などを見直しましょう。

備えておきたいこと

  • 飲料水や保存食などの備蓄
  • 非常用持ち出し袋の内容
  • 懐中電灯や携帯電話の充電手段
  • 停電時の照明や連絡方法
  • 自宅周辺の危険箇所
  • 避難場所と避難経路
  • 家族との連絡方法

また、山間部や河川周辺など、地域によって災害の危険性は異なります。
お住まいの地域のハザードマップをご確認いただき、必要に応じて避難方法について話し合ってください。

県内の防災情報については、県および各市町村からのお知らせをご確認ください。

7.地域活動・ボランティアへの参加について

秋は、地域の清掃活動や環境美化活動、交流行事などが行われる季節です。
夕凪県内では、自治会や地域団体、民間事業者など、さまざまな主体が地域の暮らしを支える活動を行っています。

地域活動に参加される方へ

地域の活動に参加される際は、主催者からの案内を確認し、ご自身の体調や予定に合わせて無理のない範囲でご参加ください。

また、清掃活動や屋外での作業では、周囲の安全に十分ご注意ください。

  • 作業内容に適した服装や靴を着用する
  • 道路や水路付近では周囲の状況を確認する
  • 危険な場所へ無理に立ち入らない
  • ごみの処理方法は主催者の案内に従う
  • 体調が優れない場合は活動を控える

地域の皆さまが交流し、協力しながら活動できる環境づくりに、ご理解とご協力をお願いいたします。

8.県民の皆さまへ

10月は、秋の行楽や地域の催しを楽しめる季節です。
県内各地には、それぞれの歴史や文化、地域の人々によって受け継がれてきた行事があります。
普段の生活の中で地域のお店を利用したり、身近な催しに参加したりすることも、地域の魅力を知るきっかけになります。

また、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。
朝晩の気温の変化に注意し、無理のない生活を心がけてください。
夕凪県では、今後も県内各市町村や関係機関と連携し、県民の皆さまが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。

引き続き、県政へのご理解とご協力をお願いいたします。


夕凪県広報|平成37年10月号
発行:夕凪県
平成37年10月1日

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