宵闇新聞―今日の怖い話―『一』踏切で数を数える女
いち、に、さん、し。
夜の踏切で、誰かが数を数えていました。
『宵闇新聞―今日の怖い話―』は、読者から寄せられた体験談や聞き書きをもとに、宵闇新聞編集部が再構成して掲載する短編コラムです。
本ページでは、『一』踏切で数を数える女の作品情報と、Web改訂版の目次をご案内します。
※Web改訂版は現在、公開準備中です。
各記事の公開後、目次からお読みいただけるよう順次リンクを追加します。
作品・書籍情報

- 作品名:宵闇新聞―今日の怖い話―『一』踏切で数を数える女
- シリーズ名:宵闇新聞―今日の怖い話―
- 著者:三嶋トウカ
- ジャンル:モキュメンタリーホラー/怪談/投稿体験談
- Kindle版初版発行日:2026年2月16日
- Web改訂版:公開準備中
- 閲覧形式:各記事を当サイト内で無料公開予定
Web改訂版とKindle版について
本ページでは、Kindle版をもとに本文と構成を見直したWeb改訂版を、全編無料で公開する予定です。
Web改訂版の公開後は、同じ本文をKindleでも読みたい方向けに、書き下ろしを追加したKindle版を99円で販売する予定です。
Web版とKindle版では、本文の基本的な内容が共通します。
Kindle版には、Web版には掲載されない編集部資料、追加記録、または書き下ろしを収録します。
あらすじ
雨上がりの夜、投稿者は宵闇市内の川沿いを歩いていました。
普段から人通りの少ない脇道。
その先にある古い踏切へ近づいたとき、一定の速さで数字を読み上げる声が聞こえてきます。
踏切の向こうに立っていたのは、数を数え続ける女でした。
電車は来ない。
それでも遮断機は下り、女の影と数を数える声だけが、少しずつ投稿者へ近づいてきます。
後日、宵闇新聞編集部へ届いたのは、一通の長い文章と数枚のメモ、そして「これ以上、手を入れないでください」と書かれた短い付箋でした。
この作品について
『宵闇新聞―今日の怖い話―』は、宵闇市やその周辺で体験された怖い話を、新聞の短編コラムとして掲載するシリーズです。
投稿者から届いた文章、聞き取り記録、編集部による補足や後記などを通して、ひとつの出来事を記録します。
固有名詞や日時、場所などは、投稿者や関係者を保護するため、編集部によって一部変更・加工されているという形式で構成されています。
閲覧にあたって
本作には、人間関係に関する不安や心理的緊張、深夜の一人歩き、踏切、超常現象、心霊・怪異に関する描写が含まれます。
不安を感じやすい方は、ご自身の体調や心の状態に配慮のうえ、お読みください。
目次
編集部より
- はじめに(公開準備中)
投稿体験談
- 踏切で数を数える女(公開準備中)
掲載後の記録
- 編集後記(公開準備中)
- 宵闇新聞注記(公開準備中)
販売・再録について
本作のWeb改訂版は、当サイト内で全編無料公開する予定です。
Web改訂版公開後のKindle版は99円で販売し、Web版の本文に加えて、追加資料または書き下ろしを収録する予定です。
また、本作を含む短編・中編シリーズは、今後、複数作品をまとめた再録本として刊行する予定です。
再録本には、全体の約25〜30%に相当する書き下ろしを追加する予定ですが、各単巻に収録された本文と重複する部分が多く含まれます。
単巻と再録本の両方をご購入いただく場合は、あらかじめ収録内容の重複についてご了承ください。
※現在の販売状況やKindle Unlimitedの対象状況は、Amazonの商品ページでご確認ください。