【臨時広報】お盆期間中の帰省・ご訪問に関するご案内

平成37年度(2025年度)|宵闇市広報

宵闇市からのお知らせ

平成37年8月5日

お盆の時期を迎え、宵闇市では、市内外から帰省される方や、親族・知人宅を訪問される方が増えることが見込まれます。
久しぶりに訪れる地域では、道路や建物の状況、施設の利用方法などが以前とは変わっている場合があります。

また、普段使用していない住宅や、長期間留守にしていた建物などでは、設備の点検や安全確認が必要になることがあります。

市民の皆さま、ならびに帰省・訪問で市内へお越しの皆さまには、移動先の情報や建物の管理状況をご確認のうえ、安全にお過ごしいただきますようお願いいたします。

1.久しぶりに訪れる地域の道路・建物について

長期間訪れていなかった地域では、道路の整備や建物の建て替え、施設の移転・閉鎖などにより、以前の記憶と現在の状況が異なる場合があります。

特に、幼少期を過ごした地域や、以前住んでいた場所などを訪れる際は、現在の道路状況や施設の所在地を確認してください。

移動する際のお願い

  • 出発前に目的地の所在地や経路を確認する
  • 昔の地図や記憶だけを頼りに移動しない
  • 現在の道路標識や正規の案内表示に従う
  • 閉鎖された通路や立入禁止区域に入らない
  • 所在地を確認できない建物や施設に無理に立ち入らない

また、現在の地図に表示されていない建物や、管理者を確認できない施設などについては、近隣の方や施設管理者へ確認するなど、安全な方法で情報をお確かめください。

現地の状況が分からない場合は、無理に探索を続けず、確認できる場所まで戻るようお願いいたします。

2.かつて住んでいた住宅・実家などを訪れる際の確認について

帰省や親族への訪問に伴い、以前住んでいた住宅や、長期間使用していない建物などを訪れることがあります。
建物が現在も利用されている場合であっても、所有者や居住者、管理状況などが以前とは変わっていることがあります。

訪問前には、現在の居住状況や立入りの可否などをご確認ください。

住宅を訪問される際のお願い

  • 訪問先の住所や連絡先を事前に確認する
  • 現在の居住者または管理者に訪問予定を伝える
  • 長期間使用していない建物は、安全を確認してから利用する
  • 所有者や管理者の許可なく敷地内へ立ち入らない
  • 建物の状態に不安がある場合は、無理に入らない

なお、以前ご自身やご家族が住んでいた住宅であっても、現在の所有者や居住者が異なる場合があります。

訪問の際は、現況を確認し、関係者への配慮をお願いいたします。

3.長期間使用していない住宅の安全確認

空き家や、普段利用していない実家・親族宅などでは、建物や設備の状態に注意が必要です。

特に、長期間閉め切られていた住宅では、室温の上昇や換気不足、設備の不具合などが生じている場合があります。

建物に入る前に確認したいこと

外観や出入口の状態

屋根、外壁、窓、玄関などに明らかな破損がないか確認してください。

電気・ガス・水道設備

長期間使用していなかった設備は、必要に応じて専門の事業者などへ相談し、安全を確認してから使用してください。

室内の安全

床や階段、天井などに損傷がある場合は、無理に使用しないでください。

戸締まりと防犯

窓や扉の施錠状態を確認し、不審な侵入の形跡がある場合は、建物内へ入らず、安全な場所から警察に相談してください。

また、建物の中から物音がするなど、通常と異なる状況を確認した場合も、無理に室内を調べず、必要に応じて関係機関へご相談ください。

4.ご親族・知人を訪問する際のお願い

お盆の時期は、普段離れて暮らしているご家族やご親族、知人などと再会する機会が増える場合があります。
訪問の際は、相手のご都合や現在の居住状況などを確認し、無理のない日程でお出かけください。

また、久しぶりに連絡を取る相手について、住所や電話番号などの情報が古くなっている場合があります。

訪問前に確認しておきたいこと

  • 訪問先の住所と連絡先
  • 訪問日時と相手の都合
  • 現在の居住状況
  • 移動手段と帰宅予定時刻
  • 緊急時の連絡方法

連絡先を確認できない場合や、訪問先に到着しても相手と連絡が取れない場合は、無理に敷地内へ入らず、安全な場所で状況をご確認ください。

なお、訪問先で対応された方について、居住者や関係者であるか確認できない場合には、室内への立入りや私的な情報の提供を控え、事前に確認している連絡先などを通じてご確認ください。

5.夜間・早朝の外出について

お盆の期間中は、墓参りや地域行事、親族宅への訪問などにより、普段とは異なる時間帯に外出することがあります。

夜間や早朝は、道路や建物の周辺が見えにくくなるため、移動時の安全にご注意ください。

特に、普段利用しない道や、街灯の少ない場所などでは、足元や周囲の状況を十分に確認してください。

安全な移動のために

  • 明るく、通行が認められている道路を利用する
  • 立入禁止区域や閉鎖された通路へ入らない
  • 目的地が分からなくなった場合は、無理に進まない
  • 外出先や帰宅予定時刻を家族などへ伝える
  • 携帯電話などの連絡手段を確保する

また、古い地図や記憶にある経路が、現在も利用できるとは限りません。
現在の道路状況が確認できない場合は、安全な場所から交通情報などをご確認ください。

6.見慣れない場所・建物に関するお問い合わせについて

市内では、道路の整備や施設の建て替え、土地利用の変更などにより、以前の景観と現在の状況が異なる地域があります。

そのため、過去に利用していた道路や施設などについてお問い合わせをいただいた場合、現在の所在地や管理状況を確認できないことがあります。

また、建物の名称や地名について、現在の行政資料と異なる表記が用いられている場合があります。
こうした場所に関する情報を確認される際は、正規の行政資料や施設管理者の案内をご利用ください。

なお、市が管理していない掲示物や出所不明の案内資料については、記載内容の正確性が確認できない場合があります。

案内資料の内容をもとに、閉鎖区域や立入禁止区域へ入ることはお控えください。

関連するお知らせ:

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7.地域行事・墓参りなどに参加される皆さまへ

お盆の時期は、各地域で盆踊りや夏祭りなどの催しが行われます。

また、墓参りなどで寺院や墓地を訪れる方も多くなります。
地域行事に参加される際は、主催者の案内に従い、周囲の方への配慮と安全な行動をお願いいたします。

特に、次の点にご注意ください。

  • 暑い時間帯の長時間の屋外活動を避ける
  • こまめに水分を補給する
  • 墓地や寺院では火気の取り扱いに注意する
  • 夜間の移動では足元や交通状況を確認する
  • 立入禁止区域や管理者不明の場所へ入らない

なお、墓地や寺院によっては、利用時間や火気の取り扱いについて独自の決まりが設けられている場合があります。

訪問前に管理者の案内をご確認ください。

8.市民の皆さまへ

お盆は、久しぶりに家族や親戚と顔を合わせたり、ふるさとを訪ねたり、亡くなった方をしのんだりする機会となる季節です。

思い出の場所を訪れる方も、長く使用していなかった住宅を確認される方も、現在の道路や建物の状況を十分にお確かめください。

また、ご親族や知人を訪問される際は、相手の現在の居住状況や連絡先などをご確認のうえ、安全にお過ごしください。

宵闇市では、今後も市民の皆さまが安心して帰省や地域行事を楽しめるよう、生活安全に関する情報の周知に努めてまいります。

引き続き、市政へのご理解とご協力をお願いいたします。


宵闇市臨時広報
発行:宵闇市
平成37年8月5日

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