受付番号:YV-H37-0501
投稿情報
| 選択項目 | 選択・記入された内容 |
|---|---|
| 投稿方法 | 投稿フォーム |
| 性別 | 回答しない |
| 年代 | 10代 |
| 居住地 | 宵闇市内 |
| 対象地域 | 宵闇市内 |
| 内容の分類 | 要望 |
| 回答希望 | 希望する |
| 掲載同意 | 同意する |
受付・対応状況
| 管理項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付日 | 平成37年5月8日 |
| 対応状況 | 回答済み |
| 担当 | 交通政策担当窓口 |
お寄せいただいた声
学校に行くときにバスを使ってます。
いつも乗るバス停に屋根がなくて、雨の日がすごく困ります。
傘をさして待ってるんですけど、風が強い日は意味ないです。
制服もカバンもびしょびしょになります。
バスが遅れてるときなんか、ずっと立って待ってないといけません。
あと、雨の日はバスに乗る人が増えるので、並ぶ場所も狭くなります。
前に傘がほかの人に当たりそうになって、ちょっと危なかったです。
友達とも屋根があればいいのにって話してます。
全部のバス停につけるのは無理だと思うけど、学生がいっぱい使うところだけでもつけてもらえませんか。
できればベンチもほしいです。
宵闇市からの回答
日頃より市内の公共交通をご利用いただき、ありがとうございます。
バス停留所の屋根およびベンチの設置について、ご要望をいただきました。
雨天時のバス利用では、停留所の周辺状況によって、雨風を避ける場所が十分に確保できない場合があります。
また、通勤・通学時間帯には利用者が集中し、歩行者やほかの利用者の通行に影響することも考えられます。
今回いただいたご要望については、対象となる停留所の情報を確認し、交通政策担当窓口から関係するバス事業者へ共有しました。
バス停留所への屋根やベンチの設置については、停留所の位置、道路や歩道の幅、周辺の土地利用、利用人数、道路管理者との調整など、さまざまな条件を確認する必要があります。
特に、歩道上に新たな設備を設置する場合には、歩行者や車いす利用者などが安全に通行できる幅を確保することが重要となります。
そのため、ご要望をいただいた停留所について、直ちに屋根やベンチを設置することをお約束できるものではありません。
市では、今後の公共交通の利用環境を検討する際の参考として、今回のご意見を取り扱ってまいります。
なお、雨天時には傘によって周囲が見えにくくなる場合があります。
バスをお待ちの際は、車道にはみ出さず、歩行者やほかの利用者との間隔にご注意ください。
また、強風や大雨などで安全な待機が難しい場合は、無理に停留所付近にとどまらず、安全を確保できる場所で天候の状況をご確認ください。
今後も、通学をはじめとする日常の移動に公共交通を利用される皆さまからのご意見を参考に、関係機関と連携しながら利用環境の向上に努めてまいります。
このたびは、日頃の利用で感じていることを具体的にお知らせいただき、ありがとうございました。
関連するお知らせ
本件を含め、市民の皆さまから寄せられたバス停留所の利用環境に関するご意見を踏まえ、宵闇市では上屋およびベンチの設置を順次進めることとなりました。
掲載にあたって
本記事は、投稿者ご本人から掲載への同意をいただいた内容をもとに公開しています。
掲載に際しては、氏名、連絡先、詳細な所在地など、個人を特定できる情報を省略しています。
また、読みやすさや個人情報保護のため、原文の一部を調整している場合があります。
投稿者の体験や見解は、ご本人から寄せられた内容であり、宵闇市がそのすべてについて事実確認や認定を行ったものではありません。
市の回答および対応概要は、掲載時点で確認できた情報に基づいています。