受付番号:YL-H38-0101
投稿情報
| 選択項目 | 選択・記入された内容 |
|---|---|
| 投稿方法 | メール |
| 性別 | 女 |
| 年代 | 20代 |
| 居住地 | 県外 |
| 対象地域 | 宵闇市内 |
| 内容の分類 | 報告・感想 |
| 回答希望 | 希望する |
| 掲載同意 | 同意する |
受付・対応状況
| 管理項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付日 | 平成38年1月15日 |
| 対応状況 | 回答済み |
| 担当 | 観光案内担当窓口 |
お寄せいただいたお便り
こんにちは!
以前、旅行中に食べたお菓子についてメールした者です。
去年の夏に、名前のわからない白いお菓子を探していると問い合わせたのですが、覚えていらっしゃいますでしょうか。
あのときはお返事をいただき、ありがとうございました!
実はお正月に家族で宵闇市へ旅行に行ってきました。
そして、なんと!
あのお菓子、また買えたんです!!
本当に嬉しかったので、ご報告したくてメールしました。
今回は両親と妹の四人で行きました。
前に友達と行ったときは適当に歩いていたので、お店の場所もよく覚えていなかったのですが、なんとなくこの辺だったかなと思う道を歩いていたら、見つけました。
前と同じ、小さな駄菓子屋さんみたいなお店です。
入口に透明な容器が並んでいて、奥におばさんが座っていました。
半年も経っているのに、私のことを覚えていてくださったみたいです。
「あら、また来たの」と言われました。
それだけでも嬉しかったのに、私が何も言わないうちから、例のお菓子を出してくれたんですよ!
今回はちゃんと名前を聞こうと思っていたのですが、家族が一緒だったので話が盛り上がってしまって、結局聞きそびれました。
すみません(笑)
前と同じで、白くて丸い、柔らかいお菓子です。
一袋六個入りで、三百円でした。
今回は家族の分も買って、全部で五袋にしました。
父がその場で一個食べて「これ、昔食べたことがあるな」と言い出したんです。
母も「そういえば、こんなお菓子あったわね」と言っていました。
妹は初めて食べたみたいでしたが、すごく気に入っていました。
私はもう、嬉しくて嬉しくて。
前回は帰りの電車で食べようとしたら中身がなくなっていたので、今回はその場で新しく一袋開けて、みんなで食べました。
残りもちゃんと持って帰れました!
ところが、家に帰ってから、ちょっと不思議なことがありました。
また、あの夢を見たんです。
前にお話しした、知らない家の夢です。
古い家で、台所に女の人がいて、お菓子を作っているんです。
今回も女の人に「おかえり」と言われました。
ここまでは前と同じだったんですが、朝ごはんのときに、母が変なことを言い出しました。
「昨日、昔のおばあちゃんの家みたいな夢を見た」と。
私はびっくりしました。
もしかしてと思って、どんな家だったか聞いたんです。
そうしたら、私が見た家とそっくりだったんですよ!
玄関を入ると右側に細い廊下があって、突き当たりに台所があります。
台所には木の棚があって、青い花柄の湯飲みが並んでいます。
その棚の横には、小さな丸い窓があります。
私、前のメールではそこまで書かなかったと思うんですけど、夢の中ではいつも同じなんです。
それで、父にも聞いてみたら、父も似た夢を見ていたそうです。
妹まで「私も!」と言い出したので、もう家族で大騒ぎでした(笑)
みんなで紙に間取りを描いてみたんです。
そしたら、ほとんど同じでした。
父が描いたものだけ、台所の奥にもうひとつ部屋があったのですが、私はそこまで行ったことがありません。
父は、その部屋に布団が敷いてあって、誰かが寝ていたと言っていました。
母は「そんな部屋あったかしら」と言っていましたが、妹は知っているそうです。
妹は夢の中で、その部屋に入ろうとして、台所にいた女の人に止められたんだとか。
その女の人のことも、四人とも覚えていました。
白っぽい割烹着を着ていて、髪を後ろでまとめている人です。
妹は「お店にいたおばさんに似ている」と言っていました。
私は、ちょっと違うような気がします。
でも、声は似ていたかもしれません。
こういうのって、家族で同じものを食べたから、似たような夢を見ることがあるんでしょうか?
旅行の話をたくさんしたから、夢にも出てきたのかなと思っています。
家族で同じ夢を見るなんて初めてだったので、面白くて、しばらくその話で盛り上がりました。
ただ、母だけは、なんだか気になるみたいです。
昨日も「台所の奥にもう一部屋あったはずなんだけど」と言っていました。
父が描いた間取りを、何度も見返していました。
あと、母は夢の中で、あの女の人から「今度はみんなで帰ってきたのね」と言われたそうです。
私のときは「おかえり」だけだったのに。
母が何か昔のことを思い出しかけているみたいで、ちょっと不思議な感じです。
そうそう、お菓子なんですけど、今度はちゃんと写真を撮りました!
と思って確認したら、なぜかお菓子の写真だけ保存されていませんでした。
お店の前で撮った家族写真はあるんですけど、背景が暗くて、お店の看板は読めません。
本当にすみません……。
でも、今回は場所をなんとなく覚えているので、また行けば買えると思います。
お菓子もまだ一袋残っています!
妹が食べたがっているので、週末にみんなで食べる予定です。
もし、夢のことについて何かわかることがあれば教えてください。
それから、あのお菓子の名前をご存じの方がいれば、ぜひ知りたいです。
前回に続き、変な問い合わせばかりですみません。
宵闇市、家族みんな大好きになりました!
また遊びに行きます!!
宵闇市の対応について
平成37年7月に市内で購入した菓子についてお問い合わせをいただいた方から、再訪時に同じ商品を購入できたとのご報告が寄せられました。
投稿者によると、今回の訪問ではご家族も商品を購入され、帰宅後に似た内容の夢を見たとのことです。
市では、前回のお問い合わせ以降も、商品名や販売店舗を特定できる情報を確認できていません。
今回のご連絡については、追加の購入場所や商品情報を確認するため、投稿者へ個別にご案内しました。
なお、夢の内容と商品の摂取との関連について、市が確認した事実はありません。
商品名や原材料、製造者等が確認できない食品については、安全性を判断できないため、確認できるまで喫食を控えていただくようお願いいたします。
このたびは、再度本市へお越しいただき、ありがとうございました。
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掲載にあたって
本記事は、投稿者ご本人から掲載への同意をいただいた内容をもとに公開しています。
掲載に際しては、氏名、連絡先、詳細な所在地など、個人を特定できる情報を省略しています。
また、読みやすさや個人情報保護のため、原文の一部を調整している場合があります。
投稿者の体験や見解は、ご本人から寄せられた内容であり、宵闇市がそのすべてについて事実確認や認定を行ったものではありません。
市の回答および対応概要は、掲載時点で確認できた情報に基づいています。